知っている人は口にしない。危険な添加物が含まれている食品10つ。

 

生きていく上で、欠かすことの出来ない「食べること」

自炊や、外食、コンビニやスーパーのお惣菜など、「食べる」方法は様々です。

そんな何気なく続く毎日の食事。

皆さんは栄養や食品の素材や、表示を気にしていますか?

 

カロリーの表記しか見ていませんでした

 

今回の記事では、健康な身体作りに気をつけている人は絶対口にしない

特に危険とされる添加物と、不安な添加物が沢山含まれてる食品10つをお伝えします。

 

安全性が不安で危険な添加物

 

 

megaton

漂白剤系

次亜硫酸(じありゆうさん)ナトリウム

豆類の色を白くする際などに使用。胃や腸を刺激します。

亜塩素酸(あえんそさん)ナトリウム

野菜や、ウインナー、卵などに使用されています。使用する際に「完成前に、分解や除去すること」といった条件がありますが、これをクリアすると守ったとゆう理由で、食品表記をしなくてもよいとされています。

過酸化水素

発ガン性の可能性があるといった理由で、1980年に一度問題になりましたが、今でも使用が認められています。

 

 

保存料系

ソルビン酸/ソルビン酸K

カビ対策、食品を日持ちさせる為に使用。ソルビン酸にカリウムを結合させるとソルビンKになります。摂取することにより細胞が突然変異する可能性があります。 

安息香酸(あんそくこうさん)/安息香酸ナトリウム

清涼飲料水などに使用されています。安息香酸にナトリウムを結合させると安息香酸ナトリウムになります。どちらも毒性が強いです。

OPP(オルトフェニルフェノール)

昔、農薬として使用されていた防カビ剤。外国産の柑橘類などに使用されています。

 

 

着色料系

赤、青、黄など食品に色をつける為に使用。自然なものではないので「赤104」など表記されているものは避けた方がよいです。

 

 

甘味料

  • スクラロース
  • アセスルファムK
  • アスパルテーム
  • サッカリンNa
  • L-フェニルアラニン化合物
甘味を加えるのに使用します。自然の甘味ではありません。

 

 

その他食品表示で注意したいこと

香料は沢山の種類がありますが、どれだけ使用しても「香料」のみの表示

 

 

安全性が不安で危険な添加物が含まれている食品10つ

インスタントラーメン

袋麺、カップ麺共に様々な添加物が非常に沢山含まれています。

コンビニ弁当全て

日持ちさせる様に安全性が不安で危険な添加物である保存料や

色鮮やかに見せる為に漂白剤を使用しています。その他添加物も沢山使われています。

菓子パン

保存料であるソルビン酸が使われていることが多いです。

パンの種類によって異なります。

メロンパンは比較的安心です。

カット野菜

健康維持の為に野菜を食べる方は多いですが、丸ごとの野菜を頂くようにしてください。

コンビニなどでカットされてパックに入っているサラダは日持ちさせる為に漂白剤に漬けられています。

ウインナー・ハム類

沢山の添加物が使用されています。食品表記を確認し

なるべく色を綺麗に見せる為の漂白剤が使われていない物を食べるようにした方がよいです。

サプリ、アミノ酸飲料

健康の為に摂取しているはずのサプリやアミノ酸飲料

一部人工的に作られた甘味料が使用されていることがあります。

外国産の柑橘系

外国から時間をかけて日本へ運ばれてくるオレンジやレモン。

その為に柑橘類によく使用される防カビ剤が入っています。

日本産には含まれていません。

すじこやいくら

色を鮮やかにする為に発色剤や、着色料が使用されることがあります。

色が綺麗過ぎても問題ですね。

かずのこ

綺麗な色を出す為に、漂白剤が使われていることがあります。

ワイン

酸化を防止剤や保存料が沢山入っていることがあります。

無添加のワインを選びましょう。

 

 

まとめ

普段、多少健康に気をつけている人が、摂取しがちなサプリや、果物などに

以外と危険な添加物が含まれていることが分かります。

 

「保存料、着色料不使用と記載されているから」

「~が摂取出来るから」

 

といった言葉に惑わされず

 

食品表示を確認するようにし、特に危険とされる添加物が使用されている食品は購入しないことが

消費者と産業の需要がマッチしていき、大きな範囲で全ての生命の健康と幸せに繋がります。

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