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疲れた時や、うつ状態の時。おすすめな癒しのハーブティー2選

 

最近気分がモヤモヤしたり落ち込みがちだな・・・

日々の生活をしていく中で、心もお天気の様に晴れの日もあり雨の日もあり、時には心が疲れてしまう時もあります。

この記事では精神的に疲れた時や、気分が落ち込んだ時に心に安らぎを与えてくれたり、精神的な事情からくる不眠を改善してくれる癒しのハーブティー「パッションフラワー」と「セントジョンズワード」をご紹介します。

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パッションフラワー

passion

 

「パッションフラワー」この名前を聞いたことはあっても実際どの様な形や、作用があるのかよくわからない方は多いのではないでしょうか。

見た目はお花部分が時計の様で、和名では「チャボトケイソウ」

見た目も名前も少し変わっていて愛嬌があります。

植物性のトランキライザー(精神安定剤)と呼ばれていて、作用が穏やかで安心して用いることが出来る向精神性ハーブです。

ストレスからくる胃腸の不快感や、頭痛、また更年期などの不調にも有効です。

筋肉の緊張を和らげる作用があるので、生理痛や歯の痛みなどにも有効です。

 

学名/Passiflora incarnata
和名/チャボトケイソウ
科名/トケイソウ科
成分/フラボノイド.フラボノイド配糖体.アルカロイド
 
 
作用
神経症/精神不安やそれに伴う頭痛・不眠/高血圧/鎮痙(筋肉の緊張を和らげる)

 

 パッションフラワーはカモミールなどリラックス作用があるハーブティーとのブレンドがおススメです。 

セントジョンズワード

sent

 

「セントジョンズワード」こちらの名前は近年ドラックストアなどのサプリメントコーナーで見かけることが多いですね。

黄色い花が特徴的で、古代ギリシャから利用されているハーブで、夏至(お昼の時間が一番長い日)※聖ヨハネの日に収穫すると最も治癒力が強いと言われている、神秘的で不思議なハーブです。

暗く、落ち込んでいる時に明るさを取り戻す働きをすることから

サンシャインサプリメント」と呼ばれていて、抑うつに対する働きがあり、季節で変わる気持ちの感情障害や、更年期の抑うつなどに活用されています。

ドイツをはじめ特定の国では、軽いうつに対して、抗うつ薬として広く処方されているよ

学名/Hypericum perforatum
和名/セイヨウオトギリソウ
科名/オトギリソウ科
成分/ヒペリシン.フラボノイド配糖体.ハイパーフォリン.タンニン.精油
 
作用
抗うつ/炎症/鎮痛(痛みを和らげる)/軽度~中等度のうつ/月経前症候群(PMS)

ハーブを利用する方法

ハーブティー/ハーバルバス/蒸気吸入.スチーム/芳香浴/湿布/チンキ/浸出油/軟膏/パウダー

など、様々な方法があります。

ハーブティーで取り入れる

飲用できるハーブティーは、有効成分が体内に吸収されやすく、ビタミンやミネラルなど栄養素の摂取に最適で、炎症部位にも直接有効成分が行き届く、

ポピュラーで、おすすめな摂取方法です。

 

香りによるアロマテラピー効果もあるよ

herbpack

 

ハーブティーの作り方

ホットハーブティー(温浸剤)

ティーポットに規定量のハーブを入れ、熱湯を注いて3~5分抽出後

茶ごしなどで葉を取り除きお飲み下さい

 

水出しハーブティー(冷浸剤)

フタのついた容器に細かくしたハーブを入れ、規定量の常温の水を入れフタをし

約6時間抽出後、茶ごしなどで葉を取り除きお飲み下さい。

 

パッションフラワー/セントジョンズワード共にハーブティーで使用する部位は開花時の地上部(花.茎.葉)です。お休み前に飲むと安眠効果が期待できます。

注意

  • 妊娠中や授乳中の摂取はおやめ下さい。
  • 適量を守ってご利用ください。
  • 特病がある方や医薬品を服用中の方は医師に相談の上でご利用ください。
  • お子様に与える場合は十分な注意が必要です。
  • ※特にセントジョンズワードは薬物代謝酵素を誘導する為
  • インジナビル(抗HIV薬)、ジゴキシン(強心薬)、シクロスポリン(免疫抑制薬)、テオフィリン(気管支拡張薬)、ワルファリン(血液凝固防止薬)、経口避妊薬(ピル)
  • との併用や、記載外の多くの薬物とも相互作用をするのでご使用にはご注意ください。

まとめ

精神的に疲れた時や、悲しい時に心に安らぎを与えてくれるハーブ2選おすすめは

「パッションフラワー」と「セントジョンズワード」です。

パッションフラワーは

植物性のトランキライザー(精神安定剤)と呼ばれていて、作用が穏やかで安心して用いることができます

 

主な作用   /精神不安やそれに伴う頭痛、不眠/高血圧/鎮痙(筋肉の緊張を和らげる

 

セントジョンズワードは

暗く、落ち込んでいる時に明るさを取り戻す働きをすることから「サンシャインサプリメント」と呼ばれていて、ドイツなどでは軽いうつに対して、抗うつ薬として広く処方されています。

主な作用   抗うつ炎症鎮痛(痛みを和らげる)/軽度~中等度のうつ/月経前症候群(PMS)

 

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