3次元 ミニマリスト

「やらなければはいけない」と思っていることは、本当に必要な事なのか?

 

毎日過ごしていく中で、しなくてはいけない予定に四苦八苦している方。

手帳にギッシリと書いた、タスクをこなすのが日常のあなた。

 

私はアプリの手帳と手書きの手帳を両方使い、細かくやることや、やりたい事を記入し、スケジュールをこなしていくのが達成感があり、好きですが

あまりにも詰め込みすぎてしまうと、とたんにストレスに変わってしまいます。

 

なんでもバランスが大事ですね

 

特に「やらなければはいけないこと」となると、重い腰に拍車がかかります。

 

この記事では、「やらなければと思っている事」は

はたして本当にやらなければいけない事なのかを考えていきます。

 

スポンサーリンク

やらなければいけないことは全て「~までに、終わらせないといけない」からはじまる。

 

sunatokei

「今日できることを、明日にのばすな」

とゆう、14世紀の詩人ジェフリー・チョーサの有名な言葉があります。

たしかにこの言葉は、どうしても怠け心を持ってしまう人間にとっては、喝の入る、素晴らしい言葉です。

しかし、あまりにこの言葉を意識して行動すると、こなしてもまたどんどん出てくるのが仕事とゆうもので

真面目な人ほど、終わりのない忙しさや、やらなければいけない事が

永遠に続いていきます。

 

やらなければいけない事を、今一度見直してみましょう。

スポンサーリンク

「やらなければはいけない」を見直す3つのこと

思い切って休みをとる

「やらなければいけない」を一旦リセットする為に会社、育児、全てのことを休んでみましょう。

日本人は休む事に、罪悪感を持つ人が多く、休みの取り方にも協調性を求められ、年休が世界で一番劣悪です。

しかし人生を楽しむことを優先に考える、欧米人のようなスタイルの日本人もとても多くなってきているのを感じます。

休み方もスマートに結果を残していくことが出来れば、結果

全体の風通しもよくなりコスパを上げていくことに繋がります。

「やる」ことと「やらない」ことをはっきりさせる

日々自分のスケジュールを把握し、計画的に物事を進めていく人にとって

「~までに、終わらせないといけない」

事は大抵が急に頼まれることです。

その場合「やる」や「やらない」かを、落ち着いて判断します。

冷静に考えてみて、そんなに緊急でもなく、重要でもない事は「やらない」でもいいことが多いです。

 

「やる」と判断した事は、緊急の度合いで

今すぐor明日以降でも大丈夫など、冷静に考えて淡々と進めていきましょう。

 

ひとりで抱え込まず、頼る

何事も大小限らず、他の人の協力がないと、上手くいきません。

責任感が強い人ほど、ひとりで頑張らなければとプレッシャーも人一倍かかっています。

仲間や身近な信頼出来る人に助けを求めたり、相談したりすることにより

自分とは違った物の見方や、解釈の仕方を知り、物事が順調に進んでいくことは本当に多いです。

 

相手が困っている時は、こちらもフォローし、能率よくお互いの伸びしろが増えていくね。

 

まとめ

「やらなければはいけない」ことがある時

思い切って休みをとる
「やる」ことと「やらない」ことをはっきりさせる
ひとりで抱え込まず、頼る

の3つの事を、冷静に判断し実行していくと

「今すぐやらなければいけない」事は案外少ないことがわかります。

 

また緊急性が少ない場合には

「様子を見る」「今はなにもしない」とゆう判断も

慌てることによる失敗の可能性が減り

冷静にじっくり進め「しなければいけない」ではなく

淡々と正確に確実に「やっていた」とゆう結果に繋がりやすいです。

 

実際、急がない方が、うまくいくことも多いよよね

 

「やらなければはいけない」と思っていることは、

冷静に考えて見て「しなくてもいいこと」や、ゆっくり淡々と進めていける事も

かなり多かったりします。

焦らず、着々と物事を判断していけば、強迫観念の様に「~しなければ」など

思うことは何一つないことに気がつくはずです。

 

焦る気持ちは、全く必要ないね。

シェアする
むんをフォローする
さんよんご次元