夏の紫外線対策。レモンの20倍以上も含むビタミンCが豊富なハーブ

ジリジリとした太陽の熱を肌で感じる夏。

美容の大敵である紫外線が気になり始めます。紫外線から肌を守る為には

日焼け止めや日傘、帽子など、外側からの対策と

バランスのよい食事や内臓ケアなどの内側からの対策

どちらも大切です。

 

この記事では、内側からの紫外線対策に欠かせないビタミンCを

レモンの約20~40倍も含み、天然で安心に取り入れることが出来るハーブ

「ローズヒップ」をご紹介します。

 

ローズヒップ

 

rosehip

 

見た目がラグビーボールに似ていて、ビタミンCが豊富なことから

「ビタミンCの爆弾」と呼ばれています。

爆弾と呼ばれるだけあり、ビタミンCは、レモンの約20倍~40倍も含まれています。

ビタミンCの1日の成人の推薦摂取量は100mgとされていて、

100mg=レモンだと約1個分です。

 

気軽にハーブティーで取り入れる

飲用できるハーブティーは、有効成分が体内に吸収されやすく

ビタミンやミネラルなど栄養素の摂取に最適で、炎症部位にも直接有効成分が行き届く、ポピュラーで、おすすめな摂取方法です。

 

ローズヒップハーブティーはピンク~赤色で、酸っぱいというイメージをお持ちの方が多いと思います。しかし、あの代表的な酸味や色はローズヒップと大変相性の良い、ハイビスカスによるブレンドから成り立っています。ブレンドされていない、ローズヒップティーは、ほんのり酸っぱく、ほんのり赤寄りの黄色といった感じの色をしています。

 

ハーブティーの作り方

ホットハーブティー(温浸剤)

ティーポットに規定量のハーブを入れ、熱湯を注いで

3~5分抽出後茶ごしなどで葉を取り除きお飲み下さい

水出しハーブティー(冷浸剤)

フタのついた容器に細かくしたハーブを入れ

規定量の常温の水を入れフタをし約6時間抽出後茶ごしなどで葉を取り除きお飲み下さい。

 

ローズヒップティーで取り入れる場合、ビタミンCはどうなるの?

 

一般的なティーパック1つ、一杯分で約20mgのビタミンCを摂取できます。

一日の推薦摂取量までは満たしませんが、ある程度は補充でき、

他の食事によるビタミンCとプラスしながら、気軽に摂取しやすいです。

 

ローズヒップ

学名/Rosa canina
科名/バラ科
使用部位/偽果
成分/ビタミンC・ペクチン・植物酸・カルテノイド(リコペン、β-カロテン)・フラボノイド

 

作用

ビタミンCの補給/緩下

 

以下の状態の時にご利用をおすすめします。

ビタミンCの消耗時の補給に・インフルエンザの予防・便秘

 

ローズヒップティーによるビタミンCの摂取で働く4つの効果

メラニンの生成を抑える

シミ、くすみ、たるみ、そばかすの原因である、メラニンの生成の元であるチロシナーゼという酵素の働きを阻害してくれる働きがあります。

美白効果も

 

出来てしまったシミを薄くする

紫外線を浴びてしまい皮膚内のメラニン色素が刺激を受けて酸化し、シミになります。

ビタミンCは、酸化してしまったメラニン色素を還元する働きがあります。

 

自律神経を安定させる

脳内ホルモンに働きかけるビタミンCはストレスを暖和させる作用があります。

 

アレルギーの改善

抗ヒスタミンの作用をもつビタミンCは、鼻炎などアレルギーの症状への改善が期待されています。

注意

特病がある方や妊娠、授乳中、医薬品を服用中の方や小さいお子様などは医師に相談の上でご利用ください。

 

まとめ

紫外線対策には

外側からの対策 

日焼け止めや日傘、帽子の使用

内側からの対策 

バランスのよい食事や内臓ケア、ビタミンCなど栄養素のの積極的摂取

身体の外側と内側のダブルの対策が大切です。

 

また内側と外側、ダブルでケア出来る、ビタミンC誘導体入りの化粧品なども紫外線ケアに有効的だよ

 

それでも不足しがちな場合は更に気軽にビタミンCを摂取できるサプリメントで補給することもおススメします。

 

レモンの20倍以上のビタミンCを含むハーブ「ローズヒップ」で

夏を乗り切りましょう!

ハーブ 4次元
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